レオン売却説を一蹴 ミランは来季の中心に据える構想、ディ・マルツィオが明言

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ディ・マルツィオ、ミランのレオン放出説を否定「市場に出すことなど一度も考えていない」

ジャンルカ・ディ・マルツィオによれば、ミランは来季に向けてラファエル・レオンをチームの中心に据える方針であり、積極的に放出を検討している形跡はないという。

レオンを巡っては、ナポリ戦を前に多くの見出しが躍った。とりわけ注目されたのは、マラドーナでの一戦に先発で間に合うかどうかという点だった。このスタジアムは、これまでも大舞台でポルトガル代表FWがその才能を存分に示してきた場所でもある。

試合はナポリが1-0で勝利し、レオンはベンチから途中出場となった。その後、ディ・マルツィオはマドリードから同選手の去就について言及し、2026-27シーズンを前に退団するとの噂を否定した。

「ミランのアプローチは、彼を中心に据えることにある。もちろん、ミランは誰一人として“非売品”ではないことを示してきたクラブだ。しかし、クラブを揺るがすような重要なオファーは一切届いていない。したがって、市場に出すかどうかを検討したことすら一度もない」と語った。

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