ミラン、左SB補強候補にロバートソン浮上 契約満了で獲得の好機も

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ミラン、リヴァプールのロバートソンに関心か フリー移籍の可能性と立ちはだかる条件

ミランが今夏の移籍市場で、経験とリーダーシップを兼ね備えた選手の補強を目指しており、その候補としてリヴァプールのアンドリュー・ロバートソンの名前が浮上しているようだ。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるチームは、来季チャンピオンズリーグ出場権の確保を目指しながら、インテルを追うスクデット争いにもわずかな望みを残している。その一方で、クラブ首脳陣はすでに夏の補強に向けた準備を進めている。

センターフォワードやセンターバックの補強が優先事項とされる中、その他のポジションについても評価が進められている。

その一つが左サイドだ。

テオ・エルナンデス退団後、そのポジションはペルビス・エストゥピニャンに託されたものの、現在は若手のバルテサーギがポジションを奪取。エクアドル代表DFは、ダービーでの活躍こそあったが、加入1年で退団する可能性もあるとみられている。

そのため、新たな左サイドバック獲得の可能性が取り沙汰されており、候補の一人がロバートソンだ。

ロッソネーリは以前から同選手への関心が報じられており、昨夏にイングランドで噂が浮上。さらに9月の移籍市場終了後にも再び名前が挙がっていた。

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