Sempre Milan
“主役はフォファナ” 攻守で存在感も本人は冷静
ストラヒニャ・パヴロヴィッチは、ACミランがトリノに3-2で勝利した一戦で、今季屈指のゴールを決めた一方でPKを献上。試合後は複雑な心境をのぞかせた。
今季のパヴロヴィッチは攻撃的な役割でも存在感を発揮し、イタリア屈指の“前に出るDF”として評価を高めている。守備面でも成長を見せ、判断力と安定感を兼ね備えたプレーが目立っている。
この試合では豪快なミドルシュートで先制点を記録し、打ち合いの口火を切った。ただ終盤には、ジョバンニ・シメオネに対するファウルでPKを与え、ニコラ・ヴラシッチに決められる場面もあった。
試合後、パヴロヴィッチは「今日はすべてをやった。素晴らしいゴールもあればPKもあった。ただ今日のMVPはフォファナだ」とコメントした。



コメント