Football Italia
物議の判定を元主審が分析 「どちらも主観的な判断」
インテルがアタランタと1-1で引き分けた一戦で物議を醸した判定について、DAZNの審判分析担当で元主審のルカ・マレッリ氏が見解を示した。「いずれも主観的な状況だ」とし、主審の判断を支持している。
試合終盤、サン・シーロで行われたこのセリエAの一戦では、フランチェスコ・ピオ・エスポジトのゴールでインテルが先制。しかし終了間際の数分間に、試合の行方を左右する2つの大きな判定が起きた。
まず問題となったのはアタランタの同点ゴールの場面だ。カマルディーン・スレマナがペナルティエリア付近でドゥンフリースからボールを奪い、オランダ代表DFはバランスを崩して転倒。その流れからニコラ・クルストヴィッチが押し込み、アタランタが同点に追いついた。
主審のジャンルカ・マンガニエッロは笛を口にくわえながらも最終的にはプレーを止めず、VARによる長い確認の末にゴールが認められた。この判定に激怒したインテルのクリスティアン・キヴ監督は退席処分となっている。



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