Football Italia
パッラディーノ監督、インテル戦ドローを評価「選手たちは勇敢に戦った」
アタランタの指揮官ラッファエレ・パッラディーノ監督は、インテルと1-1で引き分けた試合後、選手たちの戦いぶりを称賛した。特に途中出場の選手たちが流れを変えたと評価し、試合終盤に起きた判定を巡る論争については深く言及しなかった。
アタランタはこの試合前、セリエA直近2試合で勝点1にとどまり、さらにコッパ・イタリア準決勝ではラツィオと2-2で引き分け。そして何より、チャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘンに1-6で大敗しており、チームには重圧がかかっていた。
試合ではフランチェスコ・ピオ・エスポジトのシュートで先制を許したが、終盤に追いつき敵地サン・シーロで勝点1を持ち帰った。
パッラディーノ監督はイタリア『DAZN』のインタビューで次のように語った。
「素晴らしいチームだ。この4カ月間、私は彼らに多くのことを求めてきたが、その努力に心から感謝したい」
「選手たちは非常に勇気を持って戦ってくれた。3日おきに試合をするのは簡単ではないが、今日は力強いパフォーマンスを見せてくれた。試合が進むにつれて内容も良くなった。前半は少し低い位置で構え、カウンターを狙うつもりだったが、思うようにはできなかった」
負傷から復帰したエデルソンとシャルル・デ・ケテラーレが途中出場したこともチームに勢いを与えた。
「試合の流れが変わる可能性は感じていたし、ベンチから出た選手たちが大きなエネルギーを与えてくれた」
「ニコラ・クルストヴィッチは本当に助けになった。彼の献身的な働きが必要だった。デ・ケテラーレも戻ってきたし、イサク・ヒエンは守備でほとんどのデュエルに勝っていた。途中出場の選手たちがいることは、このクラブの大きな強みだ」
一方で、試合終盤には判定を巡る議論も起きた。インテル側は、カマルディーン・スレマナがドゥンフリースにファウルをしたとしてゴール前のプレーに抗議。また、ジョルジョ・スカルヴィーニがダビデ・フラッテージに接触した場面でもPKを主張した。



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