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ビセック「スクデットのためならダービー敗戦も受け入れる」 インテルは真の目標に集中
インテルDFヤン・ビセックは、チームの本当の目標はスクデット獲得だと強調し、そのためならミラノダービーでの敗戦も受け入れる覚悟があると語った。
ネラッズーリは現在セリエA首位に立ち、2位との差は7ポイントとなっている。ただし、その差は前節までは10ポイントあったが、昨夜のダービーでミランに1-0で敗れたことで縮まった。
なお、ミランが同一シーズンのセリエAで“デルビー・デッラ・マドンニーナ”を2試合とも制したのは2010-11シーズン以来。当時はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で最終的にスクデットを獲得している。
今季はミランがインテルとの2試合をいずれも1-0で制しており、ダービーの結果だけを見れば彼らに誇る材料がある。しかしビセックは、より大きな目標を見据えている。



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