Football Italia
パッラディーノ「歴史に残る夜」 アタランタ奇跡の大逆転
アタランタを率いるラファエレ・パッラディーノ監督が、ボルシア・ドルトムント撃破後に胸中を語った。第1戦を0-2で落としながら、ホームで3-0と巻き返し、最終的に2戦合計4-3でベスト16進出を決めた一戦を「歴史に残る試合」と振り返った。
敵地ドルトムントでの敗戦により崖っぷちに立たされたアタランタだったが、ジャンルカ・スカマッカ、ダビデ・ザッパコスタ、マリオ・パシャリッチのゴールで一気に流れを引き寄せる。カリム・アデイェミの一撃で合計3-3とされ、延長突入が濃厚となった終盤、ラザル・サマルジッチが土壇場のPKを沈めて決着をつけた。
「ベルガモだけでなく、イタリアサッカー全体にとって歴史に残る試合だ。我々は語り継がれる逆転劇を成し遂げた」とパッラディーノは強調。選手、スタッフ、会長アントニオ・ペルカッシ、そしてスタジアムを埋めた2万3000人のサポーターへ感謝を示した。
「指導者として最高の試合だった。永遠に記憶に残る。このクラブはこの喜びに値する」


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