レオン告白「インテルからオファーがあった」 それでもミランを選んだ理由

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レオン、2019年にインテル接触を認める 決断の裏にマルディーニと“憧れのミラン”

ACミランのラファエル・レオンが、自身のキャリアを決定づけた移籍の舞台裏を明かした。2019年当時、インテルから接触があったことを認めつつも、最終的にロッソネリを選んだ理由を語っている。

『CBS Sports Golazo』のインタビューで、ポルトガル代表ウインガーは、インテルが当時所属していたリールのスポーツディレクター、ルイス・カンポスに関心を伝えていたことを明かした。ただし、その移籍には心が動かなかったという。

決断の背景にあったのは、かつての偉大なミランへの憧れと幼少期のアイドルの存在だった。

現在26歳のレオンは、ミラノ・ダービーについても熱く語った。イタリアサッカー界で最も美しい一戦であり、キックオフ前から街全体を包み込む特別な試合だと表現している。

「ダービー前は外出しない。家にいる。本当にクレイジーな1週間になる。誰もがチケットを欲しがり、皆があの試合の話をする。シーズンで最も美しい試合だ。ダービーは戦いであり、命懸けの勝負。自分は“生きたい”。試合後も何日もその話題が続く。ファンは最初から最後まで歌い続ける。ダービーでプレーするのは信じられない体験だ」

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