さらに、2019年の決断について次のように振り返った。
「インテルがリールのSDカンポスに連絡し、自分に関心があると伝えてきた。でも納得できなかった。インテルはリスペクトしているけれどね。自分は昔からマルディーニのミランやチャンピオンズリーグ、そしてアイドルのロナウジーニョの話を聞いて育った」
「リールにはもう1年残ると伝えた。2位で終え、翌年はチャンピオンズリーグに出場できるはずだった。でもその後、ミランが自分を欲しがっていると聞き、誰かが話したいと言ってきた。それがパオロ・マルディーニだった。FaceTimeで話し、シーズンを通して自分を追っていたと言われた。そしてミランに来たいかと聞かれた。だから契約にサインした」
インテルからのアプローチを受けながらも、レオンの心を動かしたのは赤と黒の歴史と象徴的存在の言葉だった。あの決断が、現在のエース誕生へとつながっている。



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