Football Italia
インテル対ユベントスで物議 主審の判断に批判集中
サン・シーロで行われたデルビー・ディターリアは、ピエール・カルルの退場判定を巡り大きな論争を呼んでいる。イタリアの審判専門家ルカ・マレッリ氏とグラツィアーノ・チェザーリ氏はいずれも、この判定を「非常に重大なミス」と断じた。
問題の場面は前半終了間際。すでに警告を受けていたカルルが、アレッサンドロ・バストーニの進路を横切ったプレーに対し、主審フェデリコ・ラ・ペンナが即座に2枚目のイエローカードを提示。ユベントスDFは退場となった。
カルルは信じられない様子で両手で“VAR”のジェスチャーを示し、映像確認を求めたが、規定により2枚目の警告にはVARが介入できない。結果として主審の判断がそのまま適用された。



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