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覚醒する万能MF スパレッティ体制で得点源へ変貌
ウェストン・マッケニーが、ルチアーノ・スパレッティ就任以降のユベントスにおいて、明確な“違い”を生み出している。10月末の指揮官交代以降、同選手は公式戦で7ゴールを記録。Optaによれば、この期間におけるセリエA所属MFの中で最多得点となっている。
アメリカ代表MFはここ3か月、チームにとって極めて大きな戦力となっている。イゴール・トゥドール体制下の2025-26シーズン前半戦では、10試合でアシスト1に留まり、先発出場も5試合のみと限定的な役割だった。しかしスパレッティの下では立場が一変。攻撃面での存在感を急速に高めている。
直近のラツィオ戦でもゴールを記録し、要所で結果を残す勝負強さを発揮。ゴール前への侵入、セカンドボールへの反応、そして攻守両面の運動量が噛み合い、チームのリズムを生み出す重要なピースとなっている。



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