Football Italia
レンタル組売却で大型資金確保へ ミラン、今夏に7000万ユーロ捻出の見込み
ミランが今夏の補強資金を確保するため、レンタル中の選手売却で大きな収入を見込んでいる。報道によれば、2025-26シーズンに他クラブへ貸し出している選手たちの完全移籍が実現すれば、総額およそ7000万ユーロの収入となる可能性があるという。
すでに確定的とされるのが、アレックス・ヒメネスのボーンマス完全移籍だ。レンタル契約に含まれていた買い取り義務条項が発動し、ボーンマスは1950万ユーロに加え、ボーナス最大500万ユーロ超を支払う見込み。ただし、古巣レアル・マドリードに50%のセルオン条項があるため、ミランが受け取る額はその半分程度となる。
アルバロ・モラタのコモ移籍にも条件付き買い取り義務が盛り込まれており、これが満たされる見通しだと伝えられている。実現すれば、ミランは約1500万ユーロを手にすることになる。



コメント