ロカテッリ、ラツィオ戦の失策を謝罪 スパレッティは擁護

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主将ロカテッリが謝罪「本当に申し訳ない」 失点の起点となった痛恨ミス

ユベントスの主将ロカテッリが、ラツィオ戦での致命的なミスについて自ら謝罪の言葉を発した。試合は立ち上がりからユベントスが主導権を握ったものの、前半のうちに先制点を許す展開となり、その起点となったのがロカテッリのボールロストだった。

自陣でのビルドアップ時、ややボールを持ちすぎたロカテッリはダニエル・マルディーニにボールを奪われる。新加入のマルディーニはそのままペドロへつなぎ、シュートはブレーメルの足に当たってコースが変わり、GKディ・グレゴリオの逆を突いた。

後半にはイサクセンに追加点を許したが、ユベントスはマッケニーとカルルのゴールで追いつき、96分に同点に持ち込んだ。それでもロカテッリは責任を回避せず、試合後に自身のSNSで謝罪のメッセージを発信した。「今夜のミスについて本当に申し訳ない。結果は残念だが、チームは素晴らしいリアクションを見せた。Fino alla Fine」と綴っている。

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