Football Italia
2点リードから追いつかれるも評価 「このチームは簡単には崩れない」
マウリツィオ・サッリ監督は、ユベントスと2-2で引き分けた一戦について、後悔と手応えの両方が入り混じる心境を明かした。それでも「トリノで勝ち点1を持ち帰るのは常にポジティブだ」と前向きに受け止めている。
ラツィオはこの試合、ザッカーニ、ラッツァーリ、ジゴ、出場停止のルカ・ペッレグリーニを欠き、ロマニョーリもアル・サッド移籍が破談となった影響でベンチスタートという厳しい状況だった。それでもペドロとグスタフ・イサクセンのゴールで2-0とリード。さらにノスリンが追加点の好機を迎えるなど、試合を優位に進めていた。
しかし後半、マッケニーとカルルのヘディング弾でユベントスが追いつき、試合は2-2のドローに終わった。
「2点目を決めた時点でも、まだ時間は十分に残っていた。ユベントスは勢いよく攻めてきていたし、試合が終わったとは全く感じていなかった」とサッリ監督はDAZNイタリアに語る。
「後悔があるとすれば、最後の10分間で3-1にできるチャンスが2回あったことだ。あそこで決められなかったことが悔やまれる。終盤に失点したことよりも、そのチャンスを逃したことの方が大きい」



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