Football Italia
首位独走でも気を緩めず 「まだ道のりの途中に過ぎない」
インテルのキヴ監督が、サッスオーロに5-0で快勝した後も、スクデット争いについて「現時点での優勝確率はゼロ」と強調し、気を引き締めた。チームは首位を独走しているが、指揮官はこれからがシーズンの正念場だと見ている。
インテルはマペイ・スタジアムで行われた一戦、ビセックとテュラムが前半に得点し、後半にはラウタロ・マルティネス、アカンジ、ルイス・エンリケが続いた。5人の得点者が生まれる理想的な内容で試合を支配した。
それでも序盤はサッスオーロの強度に苦しむ場面もあったという。
「今自分たちが置かれている状況を理解している。相手の強度に苦しみ、ボールを持たれると一気に仕掛けられた。だがあのCKから先制できたことが大きかった。その後は我々の堅実さが試合運びに重要な役割を果たした」とキヴ監督はDAZNに語った。
「このチームは、試合の特定の時間帯でどう受け入れ、どう適応すべきかを理解する点で、より成熟してきている」



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