「本人は来たがっていた」ラツィオSDが明かす未遂移籍の舞台裏、浮かぶのはフラッテージの名

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ラツィオSD、インテルMF獲得に動いていた事実を認める

ラツィオのスポーツディレクター、アンジェロ・ファビアーニが、1月の移籍市場でインテルに所属するミッドフィールダーの獲得に動いていたことを認めた。この発言は、ダヴィデ・フラッテージを強く示唆する内容となっている。

ファビアーニはダニエル・マルディーニ、エドアルド・モッタ、アドリアン・プシボレクの加入発表会見の場で、冬の補強について振り返る中でこの件に触れた。ネラッズーリの選手を巡って具体的な可能性があったことを明かしている。

FCInterNewsを通じて伝えられたコメントの中で、ファビアーニは次のように語った。

「名前は挙げないが、インテルのある選手をターゲットにしていた。その選手自身もここに来ることを望んでいたが、最終的には実現しなかった。ラツィオとしては買い取り義務付きローンにも十分対応できたが、各クラブにはそれぞれの戦略がある。重要なのは、誰かに便宜を図ることではないということだ」

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