補強はできずとも“土台固め”へ ミランがバルテサーギら複数の契約延長を準備

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バルテサーギやトモリらと契約更新交渉へ

移籍市場が閉幕したことで、新戦力の獲得はできない状況にあるミランだが、既存戦力の確保に動き出している。クラブはこの数か月を利用し、夏に向けたチーム構想と並行して、主力選手たちとの契約延長に取り組む方針だ。

Tuttosportの報道をCalciomercato.comが伝えたところによると、ミランは複数の選手と契約延長交渉を開始する見込みだという。

最初に動きがあるのはダヴィデ・バルテサーギ。すでに更新は事実上まとまっており、年俸180万ユーロで2031年までの新契約にサインする見通しだ。今季ウイングバックのポジションを確立した成長に対する明確な評価と言える。

さらに、守備陣の反対側ではフィカヨ・トモリの将来も近く固まる見込みだ。ここ数か月、クラブと選手双方の間には前向きな感触があり、すでに具体的な話し合いが進められている。

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