リヴァプールよりユベントスを選択 デ・シリオが明かす決断の舞台裏

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Football Italia

元ミランDFデ・シリオ、2017年にリヴァプールを断りユベントスへ と吐露

元イタリア代表DFマッティア・デ・シリオが、自身のキャリアについてCorriere della Seraのインタビューで語り、2017年にリヴァプールからのオファーを断ってユベントス移籍を選んだ理由を明かした。また、ミラン時代にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下で「利用された」と感じていたことも告白している。

ミランの下部組織出身であるデ・シリオは、これまでセリエAでユベントス、エンポリでもプレーし、フランスのリヨンでも経験を積んだ。セリエA通算208試合、チャンピオンズリーグ28試合に出場している。

「子どもの頃、インテルでプレーする可能性もあった。トライアルに呼ばれたが、背が低すぎるという理由で落とされた。その直後にミランから声がかかり、ユースを経て18歳でチャンピオンズリーグデビューを果たした」と振り返った。

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