Football Italia
条件改善で流れ一変 スペイン行きが現実味
アデモラ・ルックマンがアトレティコ・マドリード移籍に近づいている。スペイン側が個人条件を引き上げ、アタランタとも合意に達したと報じられた一方、フェネルバフチェはクラブの要求を満たせなかった。
ナイジェリア代表は夏にもインテル移籍を志向していたが、アタランタは同じセリエAの直接的ライバルに対し、5000万ユーロ未満での売却を拒否していた経緯がある。
1月に入り、ルックマンはフェネルバフチェ行きが濃厚とみられていた。しかしトルコ側は、アタランタが求める財政的保証を提示できなかった。総額4000万ユーロ規模の取引で、そのうち最大3500万ユーロを前払いするという条件が求められていたとされる。
これに対し、アトレティコ・マドリードは総額こそ同規模ながら、アタランタにとってより受け入れやすい支払い条件を提示し、クラブ間合意にこぎ着けたという。



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