リッチ、敵地ドローを前向きに評価 メッザーラでの手応えも口に

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リッチ、ボックス・トゥ・ボックス起用とローマの圧力を語る「本来の狙いではなかった」

サムエレ・リッチは、ローマ戦を振り返り、試合展開からすれば勝ち切れる感触もあったとしながら、敵地での勝ち点1を前向きに受け止めた。

前半のミランは自陣に押し込まれる時間が長く、ローマに幾度も決定機を許した。それでも後半、モドリッチの正確なクロスにデ・ヴィンターが頭で合わせて先制。アッレグリの采配が再び光ったかに思われた。

しかしリードは長く続かなかった。バルテサーギのハンドが取られ、ペッレグリーニがPKを決めて1-1。メニャンはこの判定について、腕の置き場がなかったと不満を示している。

試合後、リッチはSkyとTeleLombardiaの取材に応じ、見解を語った。

「難しいスタジアムでの勝ち点1は悪くない。前半は自分たちのビルドアップや押し上げのミスもあって、相手にチャンスを与えすぎた。後半に失点したのは仕方ない面もあるが、何度もメニャンに救われた」

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