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メニャンが2031年まで契約更新で口頭合意 モレットとロマーノが確認
ローマ戦を目前に控える中、ミランにとって大きなニュースが飛び込んできた。守護神メニャンがクラブと2031年までの契約延長で口頭合意に達したという。
今季のメニャンは、アッレグリ体制とGKコーチのクラウディオ・フィリッピの下で本来のパフォーマンスを取り戻し、再び絶対的な存在感を示している。この復調を背景に、ここ数か月冷え込んでいた契約延長交渉が一気に前進した。
年俸はチーム最高クラスに レオンと同水準
ファブリツィオ・ロマーノはSNSで「ミランとメニャンは2031年6月までの新契約で口頭合意に達した。正式手続きが残っているが、契約はまとまっている。2026年で契約満了だったフランス代表GKにとっても、ミランにとっても非常に大きな動きだ」と伝えた。
さらにマッテオ・モレットはYouTube上で詳細を補足。新契約は年俸500万ユーロ(手取り)に加え、200万ユーロのボーナスが含まれ、ラファエル・レオンとほぼ同水準になるという。



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