Football Italia
ノッティンガム・フォレスト、ラツィオのデレ=バシルに関心
1月の移籍市場で、ラツィオはさらなる選手流出の可能性を抱えている。その中で、ノッティンガム・フォレストがミッドフィルダーのフィサヨ・デレ=バシルの新天地候補として浮上している。
『TuttoMercatoWeb』を通じたイタリアメディアの報道によると、ノッティンガム・フォレストは2001年生まれの同選手に対し、すでに打診を行ったという。
すでにバレンティン・カステジャノスがウェストハムへ、マッテオ・ゲンドゥージがフェネルバフチェへ移籍したラツィオだが、チーム再編はまだ終わっていないようだ。複数の選手が評価対象となる中、デレ=バシルもプレミアリーグのクラブから強い関心を集めている。
ナイジェリア代表のデレ=バシルは現在、アフリカ・ネーションズカップの代表活動に参加中だが、それでも移籍話が下火になることはない。



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