ユベントス補強候補にシュクリニアル再浮上も、1月移籍は実現困難

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シュクリニアルの名が再浮上 ユベントスが関心も障壁は高く

ミラン・シュクリニアルの名前が、再びイタリア移籍市場の話題として浮上している。ユベントスは1月の移籍市場を前に、守備陣の強化を検討する中で、現在フェネルバフチェに所属する元インテルDFの動向を探ったとされる。ただし、今回のセリエA復帰は現実的な動きというより、あくまで冬の噂の域を出ていない。

スパレッティ体制下のユベントスはセンターバック補強を模索しており、その文脈でシュクリニアルの名前が候補として浮上した。一方で、ミランも関心を示したとされるが、イタリア復帰への道は容易ではない。

フェネルバフチェが明確な拒否姿勢「非売品」

この状況について明確な見解を示したのがファブリツィオ・ロマーノだ。移籍市場の第一人者によれば、フェネルバフチェはシュクリニアルをプロジェクトの中核と位置づけており、いかなるオファーも検討する意思はないという。仲介者に対しても、交渉に応じるつもりはないと明確に伝えている。

1997年生まれのスロバキア代表DFは、2029年6月30日までの長期契約を結んでおり、クラブはシーズン途中で主力を放出する考えはない。守備陣は完全にシュクリニアルを中心に構築されている。

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