インテル、痛恨の連敗も“トップ8進出は可能” キヴ監督が強気姿勢崩さず

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クリスティアン・キヴ監督は、リバプールに0-1で敗れた後も「まだトップ8フィニッシュは十分に狙える」と強調した。試合後会見では、物議を醸すPK判定についても独自の見解を示している。

インテルはアトレティコ・マドリー戦に続く痛恨の連敗で、自動的なラウンド16進出争いに暗雲が漂い始めた。ホームで迎えたリバプール戦は、ドミニク・ソボスライの試合終盤のPKにより0-1の敗戦。ドイツ人主審フェリックス・ツヴァイヤーによる“幻のPK”とも形容される判定が決着をつけた。

「まだ上位にいる」 キヴ監督、厳しい状況も前向き強調

それでもキヴ監督は悲観していない。

「もっと良くしないといけないが、まだ上に食らいついている。首位と数ポイント差ということは、他のチームも取りこぼしているということだ」と指揮官は語る。

「12ポイントでは十分でないが、1月まではまだ長い。スーペルコッパもリーグ戦もある。負ければ難しいが、ドラマではない。改善のために毎日トレーニングしている」

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