Football Italia
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、ローマの敗戦後に判定への不満はなく、試合内容は“サッカーというより戦い”だったと振り返った。
ローマは前節ナポリに0-1で敗れた直後の試合となったが、カリアリ相手に決定機をほとんど作れずに苦戦。さらにゼキ・チェリクが、マイケル・フォロルンショをボックス外で倒したとして退場処分となり、状況はより厳しくなった。
その後、ミレ・スヴィラルの好セーブで踏ん張っていたものの、セバスティアーノ・エスポジトのCKからの流れで、ジャンルカ・ガエターノに決勝点を許した。
ガスペリーニは試合後、DAZN Italiaに対し、判定について不満はないと認めた。
「すべての判定は明確だった。先週のナポリ戦とは違い、主審に対して文句はない」
また、チェリク退場前からローマは苦しんでいた点についても触れ、偽9番のトンマーゾ・バルダンツィが機能していなかった可能性を示唆した。
「10人になって試合はより難しくなった。しばらくは危険を与えず耐えていたが、あの状況でチャンスを作るのは難しい。試合はサッカーというより“戦い”になっていた。退場や失点場面でも明らかなミスがあった。こうしたミスをすれば勝ち点を取るのは難しい」



コメント