Football Italia
マンチーニ「代表復帰」に前向きだった
イタリアサッカー連盟(FIGC)会長ガブリエレ・グラヴィナが、ロベルト・マンチーニ前監督がイタリア代表への復帰に前向きだったことを明かした。
グラヴィナはコリエレ・デロ・スポルトのインタビューで、ルチアーノ・スパレッティ前監督の解任劇とジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督就任の舞台裏を語っている。
アッズーリは6月6日のノルウェー戦で0-3の完敗を喫した後、スパレッティを解任。数日後にガットゥーゾを後任として迎えた。
だがグラヴィナによれば、FIGCはスパレッティ続投の可能性とは別に、すでに“ガットゥーゾ招聘プラン”を水面下で進めていたという。
ガットゥーゾはもともとU-21代表の後任候補だった
グラヴィナは「クラブ・イタリアでは常に対話を続けている。2025年3月にはすでにリーノ(ガットゥーゾ)に接触していた。U-21代表監督として招く予定だった」と説明。
U-21代表監督候補にはバルディーニの名前も挙がっており、「タイミングが来たので2人に声をかけた」と明かした。
さらにグラヴィナは、マンチーニとも話をしたとし、「彼は非常に前向きだった」と復帰に意欲を示していたことを認めた。
ユーロ2020を制したマンチーニは2022年W杯予選敗退という失態もあり、2023年8月に辞任。その後サウジアラビア代表監督を務めている。



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