“模範”モドリッチ 40歳でも揺るがぬプロ意識
モドリッチはミラン加入後、ピッチ上のクオリティはもちろん、40歳とは思えない自己管理とプロフェッショナリズムでチームに大きな影響を与えている。
アッレグリにとっても、彼の早期復帰は朗報だ。指揮官は3-5-2の最も低い位置にモドリッチを配置し、戦術の中心として据えている。今週末はハカン・チャルハノールが“アンチ・モドリッチ”として迎え撃つ構図となり、ミッドフィールドでの駆け引きが注目される。
週末のインテル戦は、モドリッチにとってミラノ・ダービー初出場となる。一方で、2012年から2025年までレアル・マドリーで戦ったマドリード・ダービーには42回出場しており、その戦績は18勝14分10敗。得点こそないものの、5アシストを記録している。
サン・シーロでの初ゴールとなったボローニャ戦の劇的な決勝弾は記憶に新しいが、ネラッズーリ相手に決定的な仕事をすることができれば、その価値はまた別格となる。



コメント