ブロゾビッチ、ユヴェントス移籍は夢のままか 高額年俸が最大の壁

ユーベ

現状、ブロゾビッチはアル・ナスルと契約中で、契約満了は2026年6月。移籍金面では“お買い得”の可能性があるものの、年俸は2500万ユーロと桁違い。新体制のコモリが掲げる財政サステナブル基準からも逸脱しており、ユヴェントスはこの数字に手を出すことは不可能だ。バルツァリーニも「ユヴェントス復帰には“ほんの少し給与を下げる必要がある”」と皮肉交じりに語るほどで、現状では現実的な移籍案とは言えない。

ユヴェントスは今冬市場でホイビャーやベルナベといった“割安の狙い目”を探す方針であり、ブロゾビッチ獲得の夢は、選手側が大幅な年俸減を受け入れない限り、あくまで幻想に留まる。

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