
(画像:GettyImages)
テュラムは9月30日のスラビア・プラハ戦で左ハムストリングを負傷後、慎重に段階を踏んで復帰。カイラト・アルマティ戦やラツィオ戦では途中出場で試合勘を取り戻した。「慎重な復帰方針はキーヴ監督と医療チームの間で共有された決定」とガゼッタは報じている。特に、アンジュ=ヨアン・ボニーやピオ・エスポジトの存在により、テュラムの復帰を急ぐ必要がなかったという。
完全復帰を果たしたテュラムは、火曜日から全体練習に合流予定。ラウタロ・マルティネスとの「ThuLa」コンビ再結成で、ミラノダービーに挑む。指令は明確だ。「トモリ、ガッビア、パブロヴィッチらミラン守備陣を、スピードとパワーで切り裂くこと」。
フランス人FWは過去5度のダービーで既に2得点を記録。うち1ゴールは、インテルがセカンドスター獲得への道を歩むうえで重要な一撃となった。



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