【Football Italia】ユベントス対トリノ 採点

ユーベ

(画像:GettyImages)

採点

ユベントス

ディ・グレゴリオ 7; カルル 6、ルガーニ 6(46分 ガッティ 6.5)、コープマイネルス 6; カンビアーゾ 5.5、ロカテッリ 6(86分 アジッチ 採点なし)、テュラム 6、マッケニー 6; コンセイソン 5.5(64分 ジェグロヴァ 6); ユルディズ 6.5(84分 オペンダ 採点なし)、ヴラホヴィッチ 5(64分 デイヴィッド 5)
監督:スパレッティ 5.5

ベストプレーヤー:ディ・グレゴリオ 7

試合を通して、唯一ユベントスの中で決定的なプレーを見せた選手。後半のシェイ・アダムスとの1対1では完璧なポジショニングと反応を披露し、ゴールを死守した。冷静な判断力が際立った。

最低評価:ヴラホヴィッチ、デイヴィッド 5

セルビア人ストライカーのフィジカルも、カナダ代表FWの動き出しもトリノ守備陣を脅かすには至らず。前線の迫力不足が露呈した。

監督:スパレッティ 5.5

ボール支配率では優位に立ったものの、攻撃のテンポは鈍く、崩しの形を見いだせなかった。ストライカーのローテーションも効果を生まず、依然として課題は多い。

 

トリノ

パレアリ 7.5; イスマイリ 7(88分 タメゼ 採点なし)、マリパン 7、ココ 6.5; ペデルセン 5.5、イリッチ 6(46分 アスラニ 6)、カサデイ 6.5、ヴラシッチ 6(79分 アンジョリン 採点なし)、ラザロ 6; ンゴンゲ 6(46分 アダムス 5.5)、シメオネ 6(79分 サパタ 採点なし)
監督:コルッチ 6.5(バローニ出場停止)

ベストプレーヤー:パレアリ 7.5

バックアップGKの域を超える圧巻のパフォーマンス。ボックス内からのシュート5本を含む複数の決定機を防ぎ、リーガ・セリエA公式でもMVPに選出された。イスマイリとマリパンの堅守も高評価に値する。

最低評価:アダムス 5.5

後半開始から投入され、決定的なチャンスを迎えたが決めきれず。ディ・グレゴリオの反応は見事だったが、あの場面ではより冷静なフィニッシュが求められた。

監督:コルッチ 6.5(バローニ出場停止)

低い位置でブロックを敷き、カウンターを狙う明確な戦術を徹底。選手たちは高い集中力とフィジカルで応え、アダムスの一撃が決まっていれば勝利もあり得た内容だった。ユベントス戦の未勝利は続くものの、ファンにとっては満足のいく戦いだったといえる。

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