
(画像:GettyImages)
両者譲らず、白熱の終盤戦
終盤、ユベントスはユルディズ、マッケニー、ジョナサン・デイヴィッドらがゴールに迫ったが、パレアリが驚異的な反応で次々と防ぎきる。アスラニのミドルはバーの上、ユルディズのシュートはDFに当たって枠を外れた。
アディショナルタイムにはロイス・オペンダがカーブシュートを放つも、ペデルセンに当たってコーナーに逸れる。しかし審判団はその接触を見逃し、試合はそのままスコアレスで終了した。
記録と宿命、続くトリノの未勝利
トリノがユベントスに勝利したのは2015年4月の2-1が最後で、敵地での勝利となると実に1995年4月までさかのぼる。
今回もその壁は越えられず、ユベントスはスパレッティ体制での本格的な立て直しに向け、依然として課題を残す結果となった。



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