Football Italia
カルディナーレ氏、アル・ナスル買収交渉を認める
ミランのオーナーを務めるジェリー・カルディナーレ氏が、サウジアラビアのアル・ナスル買収構想について言及。さらに、クリスティアーノ・ロナウドの現役引退後の活動にも関心を示した。
カルディナーレ氏はここ数日、ウディネーゼ戦やボローニャ戦を観戦するためミラノに滞在。木曜日にはミランとインテルが共同で進める新スタジアム計画の発表イベントにも出席していた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、アル・ナスルの株式過半数取得に本当に関心があるのかと質問されたカルディナーレ氏は、次のように答えている。
「アル・ナスルの買収機会を評価するための話し合いは行われている。先方からも検討してほしいというアプローチがあった。ただし、現段階ではまだ初期段階にある」
ロナウドの引退後にも関心「何を望んでいるのか知りたい」
さらにカルディナーレ氏は、ロナウドとの面会にも意欲を示した。
「私は中東で多くの仕事をしている。ロナウドに会ってみたいと思っている。彼が現役を引退した後に何を望んでいるのか、そしてサウジアラビアのクラブに今後どのような形で関わっていくのか、とても興味がある」
また、複数クラブを保有するマルチクラブ構想についても、引き続き検討していく考えを明かした。
「私は今後もマルチクラブの可能性を評価し続けるつもりだ。すでにトゥールーズとミランを保有していることも踏まえてね」



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