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ラツィオの強さは得点者の多さにあり
ラツィオが今シーズン、欧州5大リーグでも屈指の得点力を見せている。リーグ戦9試合で22ゴールを記録し、得点者は12人に到達。個別の得点者数では、バルセロナに次ぐ数字となっている。
ラツィオはセリエA第9節終了時点で勝ち点25を獲得し、インテルと並んで首位に立っている。攻撃陣の好調さに加え、特定の選手に依存せず、チーム全体でゴールを奪えている点が大きな特徴だ。
セリエAの得点数でも、ラツィオは上位につけている。今季22ゴールを挙げており、上回っているのはインテルの25ゴールとローマの23ゴールだけだ。
得点者12人、バルセロナに次ぐ数字
『TMW』によると、ラツィオは今季のセリエAで12人の異なる選手がゴールを記録している。
この数字を上回るのは、ラ・リーガ首位に立つバルセロナのみ。同クラブでは13人が得点を記録しており、ラツィオは欧州の主要リーグでも際立った攻撃の多様性を示している。
チーム内得点ランキングでは、ティヤニ・ノスリンが4ゴールでトップ。ダヴィデ・フラッテージとグスタフ・イサクセンが、それぞれ3ゴールで続いている。



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