イングランド代表復帰は「今、最優先ではない」
イギリスの記者から、近い将来のイングランド代表復帰を目指しているのかと質問されたロフタス=チークは、現在はミランでのプレーに集中していると強調した。
「正直に言えば、今の僕の頭の中で最優先事項ではありません。ミランにすべての集中力を注ぐべきだと思っています」
「今は試合が非常に多い時期ですし、ミランは大きなクラブであり、勝利を求められる立場にあります。だからこそ、ここでのプレーに集中しています。良いプレーを続けていれば、代表入りのチャンスは自然とついてくるはずです」
アモリム「どの代表チームでもプレーできる才能がある」
ロフタス=チークの発言を受け、アモリム監督は本人の能力に疑いはないと断言。足りないのは実力ではなく、自分自身を信じる気持ちだと指摘した。
「まず、ルベンについての質問に答えたい。問題は、彼自身がイングランド代表でプレーできると信じていないことです。彼の話し方から、それを感じました。しかし、彼には代表でプレーできるだけの才能があります」
「彼は本当に才能のある選手です。問題は身体能力や実力ではなく、むしろ頭の中にあるのかもしれません。その考えを取り払うことができれば、どの代表チームでもプレーできると私は信じています」
さらに、アモリム監督はロフタス=チークには自分自身で一歩を踏み出す必要があると語り、まだ十分に活躍できる年齢であることも強調した。
「彼自身が一歩を踏み出す必要があります。まだ若い選手ですし、これから長くプレーできることを周囲は理解していません。私は、彼がそうしたレベルの選手になれると本当に信じています」
管理人のひと言
アモリム監督がここまで強く評価しているのは心強いですね。ロフタス=チークはフィジカルの強さだけでなく、技術やボールを運ぶ能力も備えた選手です。ミランで安定したパフォーマンスを続ければ、イングランド代表復帰も十分に狙えると思います。あとは本人が自信を持ってプレーできるかどうかですね。



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