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コロ・ムアニが今季セリエA初ゴール、前線の組み合わせに言及
ユベントスのランダル・コロ・ムアニが、カリアリ戦での同点ゴールを振り返り、ニック・ウォルテマーデとの共演が自身のプレーに好影響を与えると語った。
セリエA第6節、ユベントスは敵地でカリアリと対戦。ダニエル・マルディーニに先制点を許したものの、81分にコロ・ムアニがケリム・アライベコビッチのクロスを頭で合わせ、1-1の同点に追いついた。
さらにフランス人FWは、その直後にも決定機を迎えたが、ボレーシュートはクロスバーを直撃。逆転ゴールには至らなかった。
ユベントスは今季、格下と目される相手との試合で苦戦が続いている。サッスオーロには2-3で敗れ、カリアリ戦も引き分け。ボールを支配しながら勝ち切れない状況が続いている。
「ウォルテマーデが入ると、もっと自由に動ける」
コロ・ムアニは試合後、DAZNイタリアに対して悔しさをあらわにした。
「試合後の今は少しイライラしている。勝ち点3を獲得できたと思うし、チャンスもたくさんあった。それを決め切れなかったことに腹が立っている」
同点ゴールをアシストしたアライベコビッチの働きも大きかったが、コロ・ムアニはウォルテマーデの途中出場が攻撃に変化をもたらしたと説明する。
「ハーフタイムに監督から、ボールは持てているのだから、クロスを使ってペナルティーエリア内にボールを入れる必要があると言われた。エリア内に選手を送り込むことが重要だったんだ」
「ウォルテマーデが入ってからはチャンスが増えたし、前半よりもずっと良くなった。ただ、まだ改善できる部分はある」



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