プリシッチら主力の契約延長も協議へ
カルディナーレは今週末にイタリアへ戻り、日曜日にマペイ・スタジアムで開催されるサッスオーロ戦を観戦する見通しだ。
また、同氏は今回の滞在中に、主力選手の契約延長に向けた戦略についても協議すると報じられている。
その対象の一人として名前が挙がっているのが、クリスチャン・プリシッチだ。
ミランにとっては、新戦力の獲得だけでなく、既存の主力を長期的に確保することも重要な課題となる。
5000万ユーロの追加出資に加え、今後さらなる資金投入の可能性もあるカルディナーレ。1月の補強と主力選手の契約延長を並行して進めることができるのか、今後のクラブの動きが注目される。
管理人のひと言
今夏に約1億6000万ユーロを投じたミランが、さらに5000万ユーロの出資を受けたというのは興味深いニュースです。特に攻撃陣と守備陣の補強を目指している点は、今後の移籍市場を考えるうえで重要ですね。ただ、資金があることと狙った選手を獲得できることは別問題です。アモリム監督が求める戦力を、1月にどこまで揃えられるかに注目したいです。



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