Sempre Milan
イングランドに7失点、モドリッチが異例の告白
クロアチア代表の主将ルカ・モドリッチが、イングランド戦で味わった屈辱を胸に、ミランでの再起を目指している。
UEFAネーションズリーグでクロアチアはイングランドに0-7と完敗。モドリッチは試合後、「説明するのが難しい。ファウルも、激しさも、チームスピリットもなかった」と振り返り、代表で20年間プレーしてきた中で「初めて試合後に恥を感じた」と語った。
さらに「このような形で負け、これまで築いてきた評判を台無しにすることは受け入れられない」と厳しい言葉を続けた。
モドリッチ自身が大敗の最大の原因だったわけではない。しかし、キャプテンとしてチームを代表して敗戦と向き合うことになった。
ミランでの立場にも変化
モドリッチにとって、この数カ月は決して順調ではなかった。
ミランは昨季終盤にチャンピオンズリーグ出場権を逃し、フロント陣も刷新。モドリッチはその後、今季もミランでプレーする決断を下したものの、クラブの方針や監督、起用法など多くの疑問を抱えたまま新シーズンを迎えることになった。
さらに今季のミランでは、モドリッチは絶対的なレギュラーという立場から、コンディションや相手との相性を考慮して起用される選手へと変わりつつある。



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