Football Italia
カンビアーゾを中盤で起用
ユベントスのアンドレア・カンビアーゾが、クレモネーゼとの親善試合で約1カ月ぶりに実戦復帰を果たした。その一方、ルチアーノ・スパレッティ監督はカンビアーゾを本来のサイドではなく、中央の中盤で起用する新たなテストを行った。
ユベントスは金曜日にセリエBのクレモネーゼと親善試合を行い、0-1で敗戦。『TMW』や『Tuttosport』によると、この試合でカンビアーゾはセントラルMFとしてプレーした。
中盤の離脱者続出で苦しい台所事情
カンビアーゾは8月29日、アリアンツ・スタジアムで行われたパルマ戦で足首を負傷。その後、長期間戦列を離れていたが、今回ようやくピッチへ戻ってきた。
スパレッティ監督がカンビアーゾを中盤で試した背景には、ユベントスが抱える深刻な人員不足がある。
ケフラン・テュラムとマヌエル・ロカテッリが長期離脱を余儀なくされており、中盤の選択肢が大幅に減少している。
ロカテッリは復帰まで5~6カ月を要する見込みで、テュラムも来年1月まで離脱する見通しとなっている。



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