ディバラは招集外、モリーナは出場停止中
ローマは10月11日にコモと対戦し、その後にはチャンピオンズリーグでレアル・マドリードとの大一番を控えている。
さらに、ディバラは今回のアルゼンチン代表に招集されておらず、モリーナも2026年ワールドカップ決勝後に科された7試合の代表戦出場停止処分の途中にある。
そのため、仮にアルゼンチンへ渡航したとしても、両選手が試合そのものに出場する予定はなかった。
ローマ「メッシに最大限の敬意」
ローマは声明の最後に、今回の決定がメッシに対する敬意を欠くものではないと明確にした。
「ASローマは、リオネル・メッシと彼の素晴らしいキャリアに最大限の敬意を表している。そして、メッシとアルゼンチンサッカー協会にとって、特別な夜となることを願っている」
ひとこと
メッシの送別という特別な機会だけに、ディバラも参加したかったでしょうね。ただ、ローマとしてはシーズン中の移動と過密日程を優先した形です。



コメント