2度目の負傷を機に「勉強する時間」に
現在の負傷期間を、カルボーニは学業を終えるための時間としても活用している。
「今回の2度目のケガをきっかけに、少し時間ができたので、今度こそ勉強を終えようと思いました」
現在はオンラインで授業を受けているという。
ラシンとアルゼンチン選手会のサポートを受けながら、オンライン形式で高校卒業に必要な課程を進めている。
「ラシンとアルゼンチン選手会が、オンラインで課程を修了できるようにしてくれました。これで正式に卒業資格を取得できます」
「毎週1つの課題」に取り組む日々
オンラインだからといって、簡単に卒業できるわけではない。
カルボーニによると、1学期につき4科目を履修でき、それぞれの科目で毎月4つの課題が設定される。つまり、基本的には週1回のペースで課題に取り組むことになる。
「大変ではありますが、きちんと続けていける内容です」
復帰を目指してトレーニングに励む一方で、今しかできない学業にも取り組むカルボーニ。11月のピッチ復帰と高校卒業という、2つの目標に向かって歩みを進めている。
管理人のひと言
若くしてプロになった選手は学業との両立が難しくなりがちですが、カルボーニはケガによる時間を無駄にせず、卒業を目指しているのが素晴らしいですね。まずは焦らず、万全の状態でピッチに戻ってきてほしいです。



コメント