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「もう少し残りたかった」カルボーニが決断
インテルの元MFバレンティン・カルボーニが、アルゼンチンのラシン・クラブに残留した理由と、自身の負傷について語った。
カルボーニは『Radio La Red』のインタビューで、負傷した直後から「もう1年間ラシンに残りたい」とクラブ側に伝えていたことを明かした。
「ケガをした最初の瞬間から、もう1年残りたいと伝えていました。何もプレーできなかったからです。幸いにもクラブ同士が合意してくれて、本当に感謝しています」
現在は復帰に向けてリハビリに励んでおり、復帰時期については11月上旬を目標にしているという。
「復帰まではもう少しです。焦らずに決められた期間を守る必要がありますが、11月初めには戻れると思っています。プレシーズンに最高の状態で臨むことを目標にしています。以前よりも良い状態で戻るために取り組んでいます」
インテル時代に学業との両立が困難に
カルボーニはまた、プロサッカー選手としての生活によって高校を卒業できなかったことも明かした。
「インテルに加入したとき、まだとても若かったんです。17歳でトップチームデビューしましたが、その時はまだ学校に通っていました」
しかし、トップチームで継続的に練習するようになると状況が変わった。
「練習時間も違いましたし、遠征もたくさんありました。3日おきに合宿へ行っていたことを覚えています。学校へ通うことが本当に難しくなって、結局卒業できませんでした」



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