アモリム采配ズバリ!プリシッチ&ラビオでミラン快勝

ミラン

ラビオ、モレイラも続く

追加点を奪ったのはラビオ。ゴンサロ・ラモスのアシストからネットを揺らし、チームのリードを広げた。

ラモスは豊富な運動量を見せ、前線での連係にも貢献したものの、ゴールから遠い位置でプレーする場面が多く、今回も得点を記録できなかった。

それでもミランは攻撃の手を緩めず、最後はディエゴ・モレイラが今季3ゴール目を決めて3-0。勝利を決定づけた。

「もう実験の時間ではない」

ミランが説得力のある内容で勝利を取り戻したことは、偶然ではないと同紙は指摘する。

アモリム監督が主力選手を起用したことで、チームは本来の力を発揮した。

まだ改善すべき点は多いものの、指揮官はようやく「今は実験を続ける時期ではなく、チームに確実性が必要だ」と理解したようだ。

ここからは長い代表ウィークに入り、多くの選手が各国代表としてミラネッロを離れる。

再開後は過密日程へ

シーズン再開後、ミランを待っているのは非常に厳しい日程だ。3~4日おきに試合を戦うスケジュールが続くため、アモリム監督には全選手を最高のコンディションに保つことが求められる。

レッチェ戦で主力の力を引き出したミランが、ここからどのようにチームを仕上げていくのか。代表ウィーク後の戦いが重要な局面となりそうだ。

管理人のひと言

やはりプリシッチやラビオといった主力が本来の力を発揮すると、ミランの攻撃力は一気に上がりますね。特にプリシッチの266日ぶりのゴールは大きいです。アモリム監督には、この勝利をきっかけに主力を軸としたチーム作りを進めてほしいです。

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