エドアルド・ロッカ、インテルが育てる逸材!17歳左SBがデビュー

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インテル・プリマヴェーラで衝撃のスタート

インテル・プリマヴェーラが最高のスタートを切っている。

エミリアーノ・ビジカ監督率いるチームは、開幕から5試合連続で無敗。首位に立ち、さらにリーグ最多得点を記録するなど、カテゴリーの主役候補として存在感を放っている。

若く才能にあふれ、貪欲な選手が揃うチームの中でも、特に強烈なインパクトを残しているのがエドアルド・ロッカだ。

2009年10月26日生まれで、まだ17歳にもなっていないロッカは左サイドバック。プリマヴェーラデビュー戦では、なんと直接フリーキックを決めてゴールを記録した。

さらにアシスト、ドリブル、股抜き、ダブルタッチなどを披露。観客から拍手を浴びるプレーを連発し、採点でも「8」に相当する評価を受けた。

ディマルコを受け継ぐ「左SBの系譜」

ロッカは、インテルの下部組織から続々と登場している攻撃的な左サイドバックの系譜を受け継ぐ存在だ。

その象徴がフェデリコ・ディマルコ。インテルの育成組織では、2007年生まれのコッキ、2008年生まれのマレッロやソリーノら、攻撃力と左足の技術に優れたサイドバックが次々と育っている。

ロッカも攻撃面で大きな武器を持つが、他の選手とは異なる特徴がある。

身長は約190センチに達し、恵まれたフィジカルを備えているのだ。大きなストライドを生かして左サイドを力強く駆け上がりながら、セットプレー、パス、ドリブルでも違いを作り出す。

昨季は実に8アシストを記録しており、攻撃面での貢献度はすでに高い。

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