ラモスはまたもシュートまで持ち込めず
ゴンサロ・ラモスは今回も厳しい評価となった。採点は5点。シーズン序盤から続く問題が再び浮き彫りとなった。
前線で懸命に走り、デュエルにも挑み続けたものの、相手ゴールへシュートを放てる場面をほとんど作れなかった。
ハッチンソンも5.5点。動き出しには鋭さがあったものの、決定的な仕事ができず、アモリム監督は前半だけで交代を決断した。
テラッチャーノ、ヤシャリ、バルテザーギはいずれも5点。2人のイタリア人選手は守備で苦戦し、ヤシャリも無難なプレーに終始して存在感を発揮できなかった。
途中出場のサーレマーケルスが奮闘
途中出場ではサーレマーケルスが6.5点と高評価。攻撃に活力を与え、積極的に仕掛けながらベンフィカ守備陣を崩そうとした。
プリシッチも6点。交代出場から攻撃面で変化をもたらした。
ベンフィカでは2得点を決めたルケバキオとカミンスキがともに7点。アラウホとパリーニャも7点を獲得し、主導権を握ったチームを支えた。
採点
ミラン(3-4-2-1)
メニャン 6;
テラッチャーノ 5(46分 ヒラ 5.5)、デ・ウィンテル 6、パブロビッチ 5.5;
チュクウェゼ 5.5、ムサ 5.5、ヤシャリ 5(73分 ラビオ 6)、バルテザーギ 5(57分 モレイラ 6);
ハッチンソン 5.5(46分 プリシッチ 6)、シセ 5.5(57分 サーレマーケルス 6.5);
ゴンサロ・ラモス 5。
監督:アモリム
ベンフィカ(4-2-3-1)
トルビン 6;
バンジャキ 6.5、チルカティ 6.5、アラウホ 7、エル・カロウアニ 6.5(89分 ダール sv);
アウルスネス 6.5(70分 バレイロ 6)、パリーニャ 7;
ルケバキオ 7、スダコフ 6.5(70分 プレスティアーニ 6)、カミンスキ 7(80分 シェルデルップ sv);
ドゥラン 5.5(80分 パヴリディス sv)。
監督:マルコ・シウバ
ミラン 0-2 ベンフィカ
得点者:16分 ルケバキオ、54分 カミンスキ
主審:ギレット
警告:パブロビッチ、エル・カロウアニ、ドゥラン、バンジャキ、バレイロ、パヴリディス
管理人のひと言
アモリム体制で初めての敗戦ですが、今回はベンフィカのほうが試合の強度も決定力も上だった印象です。特にラモスがシュートまで持ち込めない状況は気になります。交代選手ではサーレマーケルスが流れを変えましたが、チーム全体として攻撃の迫力が不足していました。



コメント
シーズン序盤だし今後どうなるかは分かんないけど、今季一番酷い内容と結果
アモリムはさっさとスタメン固定させろよ。何の為にPSMがあるんだよ。そこで本来ある程度見極めてシーズンに望まないとダメなのに、時間がないとかそういう言い訳はいらんねん
ベンフィカ戦のスタメン表見てテラッチャーノをスタメンで使ってる時点で期待はしてなかったが案の定だったわ
何で調子悪い選手をスタメンで使うのか理解できねぇ。