薬物使用の予備検査を巡って報道
事故後の状況について、イタリア国内の複数メディアが、マルディーニは薬物使用に関する予備検査でも陽性反応が出たと報じていました。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』などもこの情報を伝えていましたが、カリアリは今回、クラブとして実施した薬物検査について「すべて陰性」と明確に否定しています。
つまり、現時点でカリアリが公式に認めているのは、飲酒検査を受けて運転免許証を没収されたこと。一方、薬物検査については陽性ではなかったという立場です。
マルディーニは通常通りチーム合流へ
マルディーニは事故の数時間前、ベルガモで行われたセリエAのアタランタ戦に出場し、PKから決勝ゴールを決めていました。
24歳のストライカーにとっては、チームの勝利に貢献した直後に交通事故に巻き込まれる形となりました。
カリアリは薬物検査の結果を明確にしたうえで、マルディーニを通常通りチーム練習へ合流させる方針です。
管理人のひと言
薬物検査については、まずカリアリが公式に陰性と発表した点を重視したいです。事故そのものは幸い大きな被害がありませんでしたが、飲酒運転に関する問題は別として、今後の動向を見守りたいところです。



コメント