「5万人に後押しされることが恋しい」
さらに、現在のオリンピコの状況を新型コロナウイルス流行期になぞらえた。
「ここでプレーするのは簡単ではありません。収容率が20~30%だったコロナ禍の時期のように感じます。ファンがいないことを本当に寂しく思っています」
「5万人のファンに後押しされながらプレーすることが、今は本当に恋しいです」
戦術面には手応え、グドムンドソンは万能性を評価
試合内容については、ミランが後半に修正するまでゲームプランは機能していたと説明した。
「メンタリティーだけで語るのは適切ではありません。今日はしっかり準備できていました。相手のウイングバックがかなり深い位置まで下がったので、我々はうまくボールを動かせました」
「後半は相手の変化をうまく読めませんでした。ただ、選手たちは指導するのが楽しいです。トレーニングでの姿勢も、試合での姿勢も称賛するしかありません」
また、アルベルト・グドムンドソンを再び複数のポジションで起用したことについては、「彼はサイドでも、偽9番でもプレーできます。今日のような役割もできます。クオリティーがあり、どこでもプレーできる選手です。どこで使うかは相手との試合内容にもよります」と説明した。
管理人のひと言
2点差を追いつかれたことは痛いですが、ガットゥーゾ監督が「チームは生きている」と感じたのは大きいですね。特にホームでサポーターの後押しを受けられない状況は、選手にとって想像以上に厳しいはずです。



コメント