足元の技術でも存在感
ディ・グレゴーリオの強みであるビルドアップでも、数字が高い精度を示している。
パス成功率は95%で、19本中18本を成功。自陣では17本すべてを成功させ、成功率100%を記録した。
さらにロングボールも5本中4本を成功。ボールを足元で扱う能力を存分に発揮し、後方からの組み立てにも貢献した。
プレミアリーグの正GK争いへ
無失点で終えた今回のデビュー戦は、今後のポジション争いに向けても大きなアピールとなった。
ディ・グレゴーリオはボーンマスでプレミアリーグの先発ポジション獲得を目指している。現在リーグ戦ではセルビア代表のジョルジェ・ペトロヴィッチがゴールを守っているが、開幕から3試合で5失点を喫している。
今回の安定したパフォーマンスをきっかけに、ディ・グレゴーリオが序列を覆す可能性もある。
本人も試合後、Instagramで「デビューできて本当に嬉しいです。そして、この素晴らしい勝利も嬉しいです!」と喜びを綴った。
管理人のひと言
いきなりクリーンシートでデビューできたのは大きいです。特にパス成功率95%という数字を見ると、ボーンマスが求めるGKとしての能力もしっかり示せたのではないでしょうか。
ペトロヴィッチから正GKの座を奪うには、ここからが勝負です。ディ・グレゴーリオには、この勢いをプレミアリーグにつなげてほしいです。



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