キヴは継続的なターンオーバーを実施
ジョーンズにとって追い風となっているのが、キヴ監督の起用法だ。
キヴはセリエAとチャンピオンズリーグの2つの舞台を戦い抜くため、継続的にターンオーバーを実施する方針を明確にしている。
実際、ここまで行われた3試合では、毎試合3人の先発メンバーを入れ替えている。レアル・マドリード戦でも同様に変更が加えられる見込みだ。
中盤では、チャルハノールがレジスタとして先発に復帰し、バレッラも引き続き起用されることが濃厚。その一方、残る1枠を巡って争いが繰り広げられている。
カリアリ戦で先発したジエリンスキとスチッチを考慮すると、ミキタリアンとジョーンズの争いになると見られている。
現時点では、ジョーンズが有力候補とされている。
前線ではテュラムが先発へ
さらに前線では、テュラムがラウタロのパートナーとして先発する可能性が高まっている。
ナポリ戦で大きな逆転勝利を収めたインテルは、その勢いを保ったままベルナベウへ乗り込む。
その大一番で、ジョーンズがいきなり先発として欧州の舞台に立つことになるのか。キヴ監督の采配にも注目が集まる。
管理人のひと言
ジョーンズはナポリ戦でかなり良い印象を残しましたね。あの強度と積極性を考えると、レアル戦で先発を試してみたくなるキヴ監督の気持ちも分かります。ベルナベウでどこまでやれるのか、個人的にも見てみたいです。



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