カルディナーレ氏が本人側と会談へ
一方、今後を左右する重要な動きはピッチ外で進んでいる。
来週半ばには、カルディナーレ氏とプリシッチ側の関係者による会談が予定されている。会談にはプリシッチの父親や代理人も参加する見込みだ。
ミランはまず、現在の契約に設定されている2028年までのオプションを行使する方針。そのうえで、2031年まで契約を延長するため、妥当な条件の新契約を提示する考えだ。
ミランの中心選手として長期契約へ
プリシッチの契約延長を巡っては、これまで約1年間にわたって交渉が続いてきた。
今回の会談で合意への道筋がつけば、必要な書類の準備にも着手することになる。
ミランはプリシッチを今後のプロジェクトの中心に据えたい考えで、最終的な判断は選手側に委ねられることになりそうだ。
管理人のひと言
プリシッチはミランにとって、単なる主力選手ではなく攻撃陣の中心を担う存在になっています。2031年までの長期契約が実現すれば、クラブが彼を今後のチーム作りの軸として考えていることがより明確になりますね。まずはユベントス戦で、復帰を印象づける活躍を期待したいです。



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