数字もローマの圧倒を証明
スタッツを見ても、ローマが勝利に値する内容だったことは明らかだ。
ローマはボール支配率66.5%を記録し、枠内シュートではアタランタの2本に対して10本。さらに総シュート数でも39本対6本と圧倒した。
それでも先制を許したローマだったが、試合終了間際まで攻撃を続け、最後の数分間で試合をひっくり返した。
スクデット争い?「まだ早い」
インテルとともに開幕3連勝を飾ったことで、スーレには今季がスクデット争いになる可能性についても質問が飛んだ。
しかし、アルゼンチン人アタッカーは慎重な姿勢を示した。
「分かりません。スクデットについて話すのはまだ早すぎます」
「昨季、私たちはチャンピオンズリーグ出場権を獲得しました。そして今季はさらに上を目指したい。このチームは決して諦めません」
ローマは開幕から3試合すべてで勝利。昨季以上の成績を目指すチームが、早くもインテルと並んで首位争いをリードしている。
管理人のひと言
ローマはかなり強いですね。アタランタ戦は内容的にも圧倒していましたし、最後まで諦めずに逆転まで持っていったのは大きいです。スーレの決勝弾も含め、今季のローマは昨季以上に期待していいのかもしれません。



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